--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010/03/16(火) 17:32:00 [住宅]

筑後50年以上建っている住宅の耐震性のチェックの、一番最初の段階呼び診断をしてきた。

新築当時の確認申請書類を見せてもらった。図面は本当のブループリント、単位は「尺」。火打がきれいに配置された伏図、でも、壁量はもちろん足りない。しかも、その後、増築、改築が繰り返されている。

様々な生活上の要求から、如何に空間を最大限に使うかを創意工夫で絞り出した改築。

もちろん、その事は、建物を弱体化している。

昔は、どぶだったので、台風なんかで水があふれた事もあったそうだ。そのため、床下/床上の浸水も経験している。雨漏りのシミも見える。

2階の床は、やはり揺れていた。

頭の中で、ここに壁を作って、この部分には柱があった方が、この窓はつぶした方が、、、そして、できたら、2階の床の補強もしたほうが、、、そんな事を思いながら、

もちろん、きちんとした診断を受けられる事を強くお勧めした。

スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。