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2010/02/17(水) 17:13:24 [住宅]

東京都では、平成22年4月1日から,住宅には火災報知器の設置が義務となります。

新築の住宅を東京都内に建築する場合は、消防からのお知らせ/指導として、もう既にこの事が周知されていたのですが、一般の方、一般の都民には、なかなか行き渡っていないので、昨日のちょっとした集まりに、東京消防庁の方が見えて、このお話をしてゆかれました。

さて、これは、東京都のお話です。住宅に設置は、都民の義務となります。但し、罰則はありません。

設置する場所は、いわゆる「居室」と呼ばれる部屋で、居室には、浴室やトイレ、納戸は含まれません。キッチンは含まれます。また、階段室にも必要だそうです。

設置するのは、キッチン以外は煙感知器、キッチンは熱感知器。

防災グッズ取扱店や電気器具販売店、ホームセンターや家電量販店等で購入できます。値段はピンキリですけれど、一般的な物で、¥3,000-程度からという事で、耐用年数は10年程度を考えられるそうです。

っで、この火災報知器をつける事により、火災保険の掛け金の割引もある様で、その反面、万が一の火災時に、この火災報知器をつけていなかったために、保険金が減額される可能性もあります(保険会社は、そのあたりめざといですから)。

共同購入して、設置するのも、一案かもしれません。

もちろん「消防署の方から来た・・・」というような悪質な押し売りには、ご用心ください。
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