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2009/02/05(木) 18:12:46 [住宅]

私は、うちの犬達のシープドッグトレーニングに、ASTCへ1月に2回ほど通っています。

そのASTCが、近いうちに本格的牧場として生まれ変わることになるそうです。打ち合わせがあるのでというASTCのK夫妻にくっついて、先日、新しい牧場へ行ってきました。

富士の麓、太平洋越しに伊豆半島が見えました。その日は風が強く、富士おろしが人をも倒しそうな勢いで吹き、今は空き家になっているその牧場は荒涼として見えました。

以前、田舎の農家/農場を購入した犬友達の家の設計のため、京都の山奥を訪れたときのことをを思い出しました。

その放置された農場(稲作農家でした)は、住宅は朽ちそうな雰囲気で、全てのものが雑草の中に飲み込まれそうな勢いでした。東京で生まれ育った友人、「ほんとにここにすむの?」っと思ったものです。そんなことなんか考えられないほどに、彼らは、今、土地になじみ、生活になじみ、人がうらやむ生活をしています。

K夫妻のこれからも、決して楽ではないのでしょうけれど、なぜか「うらやましい感」を感じます。


でもね、Mさん、絶対に、設備だけはよいもの、、、つまり、実力があって人が修理できるものを主張した方が良いと思う。温かいお湯は必要だし、「目に見える火」は、生活を和ませてくれる、夏でもね。それと、水平垂直は不可欠。



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