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2008/07/02(水) 19:04:51 []

建築士会主催のミニシンポジウムに参加しました。講師の一人が、私が学生の頃、教授職にいらしたS先生でしたので。

あとから気がついたら、このシンポジウムは、女性部会の主催で、もう一人の講師Yさんは、今は事務所を閉められましたが、女性建築家の走りとも言える方でした。

「はつらつと住まう」というミニシンポで講演されたお二人は、矍鑠と、と言っては失礼なほどにお元気そうでしたが、はつらつとというよりも、ご自分の「時」を謳歌しているといった感じで、実にうらやましい限りでした。

さて、私は知らなかったのですが、戦後(第二次世界大戦後)、青春のまっただ中にいらした女性建築家の方達は、PODOKOという集まりを作っていたそうです。

そのPODOKOが何を意味するのかを質問した方に、Yさんは、「ええとねぇ、えっと、なんとかと、ディスカッションと、あと、コミュニケーションだったかしら、それとも、クリエイションだったか、、、、資料を見れば解るのだけど、」

と、そう、もう50年以上前のこと、はっきりしない、とのこと。

「こ、これ、PODOKOは、何語からとった、略ですか?」

とお聞きすると、「エスペラント語」と、これには即座にお答えになりました。

なんと、エスペラント語。

時代の勢い、その時代の人々の希望、そんなものを感じ、さらにさらに、うらやましく思ったのです。


学生時代、八王子のセミナーハウス(だったと思う、今でもある?もう無い?)で、2年連続して、S先生とはタンゴを踊りました。いや、私は踊れなかったです。っで、このくらい踊れなくてどうする、といわれ、来年までに練習しておきます、と答えたら、次の年、先生は、しっかり覚えておいでで、また、だめだしされました。

懐かしい、学生時代の思い出です。
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