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2007/11/21(水) 14:45:25 [キッチン]

以前、ドイツに住む日本人が、「こちらでは、どこもかしこもきれいにしておかないと、隣人からも『あなたのとこは汚い』などといわれるので。」と、あちこちを磨き上げていました。

フランスで料理を習った彼女の料理では、キッチンがよごれるので、磨きあげるのも大変。だから、現地の人達は、切って出すだけで済んでしまう「カルトエッセン」ですますことが多い、というのが彼女の意見でした。

犬が家の中にいると、家具の下の隙間は抜け毛のたまり場所。だから、個人的には、昨今登場していた脚がついている家具調のシステモキッチンは、たとえ、この部分に潜むカビを撃退できる、と聞いても、食指は動きませんでした。

向田邦子さんが、豪快にテーブルをひっくり返す場面は、つい、現実の片づけを考えてしまって、最初は書くのに勇気が必要だったと書いていましたが、私も、つい、自分が掃除することを考えてしまいます。

だから、家具調のキッチンは、私、個人的には却下だったのですが、

このキッチン、ん~・・・・、同様のソファーもあるそうです。

昔、イギリスの貴族の館には、真鍮の建築金物、つまりドアノブや、カーテンのフサ飾りのフックなどを磨くことだけを仕事とする召使が働いていたといいます。もしかしたら、今でも、バッキンガムパレスには、そういう人がいるのかもしれません。

このキッチンを美しく保つのは、きっと大変だろうなぁ。そして、ソファーの座り心地、どーなんでしょ?ミニスカートで座ったり、横になってうたた寝したりすると、脚やほっぺたに「あと」がつくでしょうね。
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