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2010/07/21(水) 20:00:24 [ペット]

犬と暮らすなら、サッシのガラスはペアガラスにしたい。の出す音を、よそに出さないという意味もあるが、の大敵、雷と花火の音をある程度遮断できる。


夏の風物詩、花火の飼主にとっては、花火は見に行きたいし、花火大会と聞くと心躍るのだけど、でも、なかなか難しい案件。なぜなら、の多くは花火を怖がるから。

二十数年前、初めて(雑種のダッシュ君)と暮らし始めた夏、無知だった私は、ダッシュが喜ぶと思って庭で花火に火をつけた。ダッシュは恐怖で狭い庭を逃げ惑った。それ以来、庭で花火という楽しみは、私の中から消えてしまった。

次の犬ディヴォは、夏の夕方公園を散歩中、至近距離で若者が撃ち上げるうちあげ花火に驚いた。そして、彼は、花火と火薬の匂いを結びつけた。

だから彼は、若者が花火で遊んだ次の朝の公園を嫌がった。自宅にいても、1キロ離れた公園で若者が花火をうちあげると、その音を聞きつけ、その匂いを嗅ぎ付け、震えるようになった。

仕方なく、私は、花火大会のある日、あるいは、若者がしゅるしゅると花火を打ち上げている音が聞こえると、窓を閉めて音と匂いを遮断し、エアコンをオンにした。

幹線道路に近いため、開口部の遮音性を高めるためペアガラスのサッシは、こんなところで、思いがけない働きをしてくれた。

昔は、ペアガラスは高価だった。

でも今は、その値段も下がって普通に使えるようになっている。犬と暮らす家では、犬のために、是非考慮したいと思う。
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