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2010/03/26(金) 19:30:07 [住宅]

最近、絵に描いたような、耐震/シロアリ詐欺に遭っていると思われるお宅にうかがった。

もう、5年以上前の事のようなのだが,防蟻処理と床下換気扇、床下調湿材、そして、土台の火打(金物)と小屋裏部材の金物設置、支払い金額はバカにならない。

ちょっと調べてみると、この防蟻処理と床下換気扇、床下調湿材の3点セットの訪問販売は、ちょっとした問題になっていたようだ。

問題無いように思えるとしても、床下調湿材の単価、ものすごく高い。

今度床をはがすので、その部分にどのような施工を施してあるのか、ちゃんと見てみるつもりだ。

大金を支払う場合、もう少し、きちんと調査をしたほうが良いと思う。

いや、是非、そうして欲しい。
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2010/03/16(火) 17:32:00 [住宅]

筑後50年以上建っている住宅の耐震性のチェックの、一番最初の段階呼び診断をしてきた。

新築当時の確認申請書類を見せてもらった。図面は本当のブループリント、単位は「尺」。火打がきれいに配置された伏図、でも、壁量はもちろん足りない。しかも、その後、増築、改築が繰り返されている。

様々な生活上の要求から、如何に空間を最大限に使うかを創意工夫で絞り出した改築。

もちろん、その事は、建物を弱体化している。

昔は、どぶだったので、台風なんかで水があふれた事もあったそうだ。そのため、床下/床上の浸水も経験している。雨漏りのシミも見える。

2階の床は、やはり揺れていた。

頭の中で、ここに壁を作って、この部分には柱があった方が、この窓はつぶした方が、、、そして、できたら、2階の床の補強もしたほうが、、、そんな事を思いながら、

もちろん、きちんとした診断を受けられる事を強くお勧めした。

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