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2010/02/23(火) 18:19:37 [住宅]

住宅での火災報知器設置が義務化になるのですけど(4月1日から)、台所に設置する物と、他の居室に設置する物と、少し違いがあります。

普通は、煙感知器を天井に設置します。あまり部屋の隅っこに近くない場所が良いそうです。部屋の隅っこというのは、煙が回らない場所だそうです。

消防の方のお話では、京都のカラオケボックスの火事では、助かった女子学生達がいたのですけど、この子達に消防は、携帯電話で連絡を取りながら、階段の隅を這いつくばって降りる事を指示したそうです。この、隅っこというのは、比較的煙が行きにくい場所、つまり、空気のある場所だそうです。

だから、煙感知器は、隅っこに設置しないこと。

でも、台所は、煙感知器はダメなのです。ちょっとしたお料理で、水蒸気があがったりしただけで、それを感知してしまったりして、誤報が多い。だから、台所は、熱感知器を設置します。

熱感知器は、75℃を感知して警報音が鳴るそうです。

この警報音が鳴る事で、当事者だけでなく、隣家や近所の人が気がつく事もあります。

火事は起きてはならない事なのですけど、起きてしまったとき、火災報知器がある事で、ぼやの段階で消防に通報する事ができる、というわけです。
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2010/02/17(水) 17:13:24 [住宅]

東京都では、平成22年4月1日から,住宅には火災報知器の設置が義務となります。

新築の住宅を東京都内に建築する場合は、消防からのお知らせ/指導として、もう既にこの事が周知されていたのですが、一般の方、一般の都民には、なかなか行き渡っていないので、昨日のちょっとした集まりに、東京消防庁の方が見えて、このお話をしてゆかれました。

さて、これは、東京都のお話です。住宅に設置は、都民の義務となります。但し、罰則はありません。

設置する場所は、いわゆる「居室」と呼ばれる部屋で、居室には、浴室やトイレ、納戸は含まれません。キッチンは含まれます。また、階段室にも必要だそうです。

設置するのは、キッチン以外は煙感知器、キッチンは熱感知器。

防災グッズ取扱店や電気器具販売店、ホームセンターや家電量販店等で購入できます。値段はピンキリですけれど、一般的な物で、¥3,000-程度からという事で、耐用年数は10年程度を考えられるそうです。

っで、この火災報知器をつける事により、火災保険の掛け金の割引もある様で、その反面、万が一の火災時に、この火災報知器をつけていなかったために、保険金が減額される可能性もあります(保険会社は、そのあたりめざといですから)。

共同購入して、設置するのも、一案かもしれません。

もちろん「消防署の方から来た・・・」というような悪質な押し売りには、ご用心ください。

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