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2008/04/25(金) 12:13:19 [住宅]

CO2排出量を減らす為に、白熱灯をやめ、蛍光灯にする。

地球環境を守る為、と言われれば、何も言えない。でも、これも変。

個人の住宅から排出するCO2を、白熱灯から蛍光灯に変更することで減らせるとして、蛍光灯を作る時に工場から排出するCO2量と、白熱灯生産にかかる量との比較や、蛍光灯を使う照明器具と白熱灯を使う照明器具の生産にかかるCO2の量など、どれだけ、きちんと計算しているのか、疑問です。

それに、なにより、

住宅の白熱灯を蛍光灯に変えるより、商業施設などの「過剰な」照明や空調、ネオンサインなどを規制した方が、絶対にCO2の排出量は、減る。

そして、自立循環型住宅でも書いたのですが、一人一人が、必要のない照明を消すことを徹底する方が、白熱灯から蛍光灯へ変えることより、ずっと重要なことだと思います。
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2008/04/25(金) 11:59:26 [法律]

最近は、よく、セミナーに参加します。

時代の動きは速いので、新しいことを吸収する為には、それは、良いことのはずなのですが、どうにも、納得のいかない「システム」が、大手を振って歩いています。

一級建築士が、その知識や能力を維持、発展させる為に、セミナー等に参加すると、CPD(continuing professional development)ポイントがもらえます。このポイントを一定のレベルに維持することで、そのプロの資格の意義を持たせよう、ということのようなのです。

まあ、昨今、どの職能・資格でも、このシステムをとっていることが多いので、そのこと自体については、今ここで触れるつもりはないのですが、

しかし、このポインをと獲得できるセミナー・講習会として、「一級建築士資格受験準備の為の講習会」も含められているって、おかしいでしょう?

一級建築士の資格の維持でしょう?
一級建築士になっていない人の受けた講習も認めるって、、、

大学受験の為に予備校に行ったら、その授業が、合格して通った大学の単位になる、みたいな話。

ねえ、ちゃんとしましょうね。子供じゃないんだから。

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