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2007/10/30(火) 16:24:52 [住宅]

ジム付きマンションでは、浴室は、ジムがお休みの日に使うので必要だという事でした。

この話をしてくれた友人は、サラリーマンの夫と専業主婦の妻と子供2人という、典型的ともいえる家族構成なのです。

そして、子供はもう成人し、自分達の世界で忙しくなり、夫は定年前、自分の今後の為にもう一ふんばりする一方、妻は、親の介護に忙しい毎日です。

こうなると、それぞれの生活時間が噛み合わず、夕食時、揃ってテーブルを囲む、という家族団欒も、少なくなってしまっているのが現状だそうで、フル装備の台所の機能が、生かしきれているかどうかも疑問だと、友人は語っていました。

コンビニや、スーパー、デパ地下のお惣菜がいろいろあるし、それに、介護で疲れた妻が、さらに食事を精一杯に作る事は、非現実的だと。

だからといって、台所が必要無いわけでもない。

フル装備は今は過重でも、親の介護が終わった時には、、、、

とはいえ、その時には、都会に暮らす場合、「お風呂はジムで」「お惣菜はデパ地下で」のゆったりとした生活が心地よいものとなるのかもしれないのです、ね。

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2007/10/24(水) 12:12:11 []

確認申請に関する法律が改正された為、その内容についてのセミナーに参加しました。会場は、建築士試験などの為の各種学校。

私も、その昔、試験の為の講議に参加した事があったのですが、吃驚したのは、今は、たくさんの資格があるという事。その会場の外には、いろいろな資格の為の講議や試験のポスターが貼ってあり、中に、総合して「資格維新」との標語をかかげたポスターもありました。

国家資格になっている「マンション管理士」。住宅形態としてのマンションが一般的になっている現在社会では、重要な資格として、国家試験となっています。

設備や構造設計の専門家の資格は、私には分かりやすい資格。

「シックハウス診断士」とか「ブロック塀診断士」は、仕事を生む資格なんでしょう。

「建築知識検定」というのがあったのですが、これは、最近の検定ブームを反映でしょうか?


今回の法改正は、あの、耐震強度偽装問題から発した、確認申請業務に関する改正が主なのだけど、根本解決をしようとしたら、この法改正ではないはず。

1つの企業が、設計と施工を一緒に請け負う、つまり設計者が施工を監理しないという世界に稀なる建設業界の仕組みを解体する事が、一番の解決への道なのに、業界も、政治家も、行政も・・・。

そして、セミナーを受けて、申請業務を建築主から業務依託される建築士の仕事量を増やし、しかも、民間検査機関が、行政と競争力を持つ為の法改正、と私は思いました。

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