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2010/07/21(水) 20:00:24 [ペット]

犬と暮らすなら、サッシのガラスはペアガラスにしたい。の出す音を、よそに出さないという意味もあるが、の大敵、雷と花火の音をある程度遮断できる。


夏の風物詩、花火の飼主にとっては、花火は見に行きたいし、花火大会と聞くと心躍るのだけど、でも、なかなか難しい案件。なぜなら、の多くは花火を怖がるから。

二十数年前、初めて(雑種のダッシュ君)と暮らし始めた夏、無知だった私は、ダッシュが喜ぶと思って庭で花火に火をつけた。ダッシュは恐怖で狭い庭を逃げ惑った。それ以来、庭で花火という楽しみは、私の中から消えてしまった。

次の犬ディヴォは、夏の夕方公園を散歩中、至近距離で若者が撃ち上げるうちあげ花火に驚いた。そして、彼は、花火と火薬の匂いを結びつけた。

だから彼は、若者が花火で遊んだ次の朝の公園を嫌がった。自宅にいても、1キロ離れた公園で若者が花火をうちあげると、その音を聞きつけ、その匂いを嗅ぎ付け、震えるようになった。

仕方なく、私は、花火大会のある日、あるいは、若者がしゅるしゅると花火を打ち上げている音が聞こえると、窓を閉めて音と匂いを遮断し、エアコンをオンにした。

幹線道路に近いため、開口部の遮音性を高めるためペアガラスのサッシは、こんなところで、思いがけない働きをしてくれた。

昔は、ペアガラスは高価だった。

でも今は、その値段も下がって普通に使えるようになっている。犬と暮らす家では、犬のために、是非考慮したいと思う。
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2009/02/19(木) 18:11:32 [ペット]

阪神淡路大震災の発生から1~2日経ったある日のJapanTImesに、アヒルを抱いた少女の写真が大きく掲載されました。飼われている動物はどうしているか、という記事。日本語の新聞は、どれもそんな記事を掲載していませんでした。

1995年には、まだ私はインターネット環境には無く、獣医師会の電話番号を調べ、(神戸)獣医師会に電話をしました。

女性の声が応答しました。私は、東京在住で犬を飼っている旨を伝え、支援金を集めたいこと、その送り先を教えて欲しいことを伝えました。その女性は、非常に逼迫した声で、自分は時間を限られてここにいる、あと数分で出なければならない、しかし、そのお申し出はとてもありがたい、、、、。

私は、寄付の振込先を記載したチラシを作り、獣医さんや、知り合いのペットグッズショップ、訓練所などに配りました。かかりつけの獣医さんは、「ケージを送ろうと集めているところだ」と言っていましたっけ・・・。しかし、その後、その電話が通じることはありませんでした。

それは、あとから聞くと、奇跡だったと言われました。その獣医師会の入っていた建物は大きく倒壊したものだそうで、電話が通じたこと、そして、その電話に応答した人がいたことは、偶然の重なりあいによるものだったはずだ、と。

当時、毎日、テレビに映し出される避難所の様子に犬の姿を探しました。14年前は、犬と一緒に暮らせるマンションを探すことが、この東京でさえ、難しかった時代です。集合住宅はペット不可が常識でした。

犬達はどうしているのだろう?

避難所の様子に、シーズーを抱いた女性の姿を見ました。それを話題にすると、犬を飼う中年の(ムクツケキ)男性の顔がぱっと明るくなり、「そう?」と声が弾みました。

今の時代でも、やはり、犬を連れての避難所暮らしは、自分達にも犬を飼わない避難所の被災者にも、より大きなストレスになります。

多くの犬飼は、もし被災した場合には、なるべく公設避難所以外の場所で犬と一緒に過ごしたい、と言います。

少なくとも、そのためには、空間として(ライフラインはなくとも、犬がいられる空間として)の自宅を、大きな地震に対し耐震性の高いものとしておきおきたいと思います。

2007/06/29(金) 18:35:56 [ペット]

20070629183345.jpg

犬のいる家庭の、土間です。都会から、田舎へ移り住む為の住宅です。
土間といっても、土足で入る空間、という意味での土間です。
開口部は木製の建具で、全て左右の戸袋に引き込む事ができます。
引き込んでしまえば、この室内空間は、外部と一体化します。

竣工時、向こうに広がっている瓦礫と雑草の山は、今では、美しい草地と変わりました。

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